坂東辛麺
2016年11月04日    「擂り粉木日記」から

今日も忙しい日となり退社も遅い時間となってしまった。とはいえ金曜の夜、新店開拓。阪東橋駅近くに『タンタンメン本舗』が開店したというので行ってみた。とうとう近場で川崎溶き卵タンタンメンが食べられる店が出来たか。鎌倉街道沿いだから『田中屋』『寿々喜家』の並び、というより『麺屋サスケ』の方に近いか。老舗中華料理屋『一番』の隣あたり。以前は中華料理屋だったと思う。店に到着するとちょっとした違和感を感じた。あ、この店『ニュータンタン本舗』ではない。ニューが付いていないのだ。旧なのか?構わず入店。新店さしさというものは一切感じない、緩い中華料理店の雰囲気。厨房は奥にあり中年店主とモロに中国系カタコト日本語を操るおばさん店員。接客は手慣れたいい感じ。壁際に一列3席のカウンター席が2本。4人がけテーブル席2卓だったか。先客4人後客ゼロ。メニューをみると本店メニューと書いてある。ここは本店なのか?口頭で注文。

タンタンメン本舗 曙町店

『Aセット(タンタンメン大辛+半チャーハン』 900円+『ニラ』 200円=1100円

激務の後で腹が減っている。半チャーハンとのセットメニューを選択。200円と高いけどニラトッピングは外せない。タンタンメンは大辛を選択。辛さで口がやられない内にまずチャーハンをレンゲで一口。あっ美味い!繊細で上品じゃなくて味が濃いタイプ。我にはやっぱりこういう下品なタイプが合っている。これは次回チャーハン単品で食べに再訪しちゃうかな?そしてタンタンメンの方は真っ赤でニラどっさり。溶き卵もたっぷり。麺はツルツルした食感の中太ストレート。先日食べた横浜店とほぼ変わりなし。美味い。むしろ中華料理店のノリでサービスがいいので、ニューが付かない方がいいかも。満足の夜食となった。

結局今週はずっと晩飯は外食になってしまった、と反省しつつ歩いて家路についた。